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事故車査定額相場を概算表から調べる方法


事故車査定額相場を概算表から調べると、
一番の事故者の高価買取りを行っているのは、
こちらです。
(東証一部上場 株式会社エイチーム 調査)


事故車は買取価格がどのくらい下がってしまうか

事故をすると、愛車の買取価格がどのくらい下がってしまうか気になりますね。
とくに、相手の過失が100%で貰い事故の場合は、
どのくらい下がるのか気になってしまいます。
一体、事故車(修復歴車)になると、どのくらい買取額は下がってしまうのでしょうか?

事故車には明確な定義がある

愛車が事故車になるのは、とても悲しいですね。
ですが、事故車になるかどうかは、明確な定義があるので、
程度によっては事故車にならない場合もあるんです。
そもそも、車査定の世界には“事故車”という言葉はなく、
正確には“修復歴車(修復歴あり)”となります。
ただし、修復歴車といわれてもピンとこない人が多いため、
査定士さんたちはあえて事故車といっていることが多いんです。

事故車(修復歴車)は

・(社団法人)自動車公正取引協議会
・(財団法人)日本自動車検査協会
・日本中古車自動車販売商工組合連合会
の3つの組織がハッキリと定義し、簡単にいえば
“骨格部分にキズがつく、修復・交換したばあいは事故車となる”のです。
※こちらに事故車の定義について詳しく書きましたので、興味のある方はご覧ください
⇒事故車・修復歴車とは?定義は明確に決まっています。
ドアやバンパーにキズがついたり凹んだりしても、
骨格部分に影響がなければ事故車にならないんです。
もちろん、ボンネットやフロントガラスを交換しても、事故車にはなりませんよ。

事故車は数十万円以上も査定額が下がることも

上で事故車の定義について簡単に説明させていただきましたが、
事故をしたときに残念ながら骨格部分に影響があると事故車になってしまいます。
事故車になると査定は下がるため、買取価格は大きく下がってしまいます。
事故の程度によって、査定で下がる金額は大きく違うためハッキリしたことは言えませんが
骨格部分の一部を修正や交換しただけで数十万円以上も査定額は下がってしまうんです。

どのくらい下がったか正しく知りたい人は、査定を受けてみよう

事故車査定額相場を調べるには、carviewコチラのサイトに入力するだけです。
100%相手過失の貰い事故をしたときに、骨格部分まで影響があると、
どんなにキレイに治しても“事故車(修復歴車)”になってしまいます。
すると、査定額が下がってしまうため、その分、損となってしまいますよね。
このような事故により車の評価が下がることを“評価落ち(評価損)”といいます。
そして、貰い事故の時は、この評価落ち(評価損)でもめることがかなり多いんです。
車をぶつけられて事故車になった場合、
外観や走るための機能に関しては、相手の保険会社も修理費を出してくれます。
ですが、この評価損に関しては保険会社が保証することは、ほとんどないのが現状です。
(裁判でも、評価損を認める判決と認めない判決の両方があります)
けれど、保険会社と交渉することで、
評価損の分も保証してもらうことが可能なこともあります。

その時に必要となるのが『事故減価格証明書』です。

『事故減価格証明書』は、JAAI(日本中古自動車査定協会)が発行する証明書で
事故車となった車を査定し、
事故によりどのくらい価値が下がったかを証明してくれる書類です。
この『事故減価格証明書』をもとに、
相手(保険会社)に評価損の分を保証してもらうといわけです。
(ただし、現状、保険会社から払われる評価損の保証金額は、
修理費の20~30%が多いようです)
ちなみに、『事故減価格証明書』は、
全国にあるJAAIの支部で査定を受けることで発行してもらうことができます。
査定の手数料は、車のサイズによって違いますが
おおよそ5,400円~14,148円かかります。
(出張査定をしてもらう場合は、別途手数料がかかります)

JAAIの査定は、評価損の損害賠償請求以外にも

・自分の愛車の正しい価値を知りたいとき
・車を売却するときに査定額が正しいか確認するとき
・個人間の売買するときの譲渡価格を決めるとき
など、愛車の価値を知りたいさまざま場面で利用できます。
JAAIの査定は、中立的な立場で行ってくれるので、
もしものときは利用すると良いかもしれませんよ。

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